PGGAUZE便り

2016/03/23空を見上げて


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こどもはよく「見て見て」と空を指さします。
いつも違う表情を見せてくれるのがおもしろくて
こどもはよく空を見上げるのだと思います。

こどもが指さす先には動物のかたちをした雲だったり、
虹色に暮れ行く夕焼け空だったり
真っ青な中に浮かぶ真昼のお月さまだったり。
「おもしろいね」「きれいね」ときには「おいしそうね!」
大きな虹が空いっぱいにかかったときは
「あのしたをくぐろう!」と
車を走らせたこともありました。

一緒に空を見上げて、いろんな話をして
ああ、今日もそばにいる。と安堵しながらも
親離れがはじまりつつある長女の目に
いつまであの雲が動物にうつるのかな。と
なんとなく思う今日この頃。


いつもそこにある空には自分の心がうつるのかもしれませんね。






 

≪ 花火雲
あじさいがきれいです ≫